HOMEへ
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
あわせて読みたい
ARCHIVES
CATEGORIES
Powered by SEO Stats
連絡はメールでお願いします
今日から月曜日(2/8)まで出張でいません。

弊社への連絡は原則メールのみとさせていただいていますが、
上記期間は電話には一切応対できませんのでhttp://www.borderzero.com/contact.htmlからメッセージをお願いします。
| お知らせ | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならilmil いるみる
HPの更新を狙うも・・・
HP制作の依頼を受けて作業をしていて思ったのが、
そろそろ弊社のHPも更新しようかということ。

年末に会社ロゴマークと名刺を改めたものの、HPのテイストがロゴマークにあっておらずどうもカッコ悪い。

とはいっても、ページ数がそれなりにあったり、
随分昔に作ったものでほぼゼロベースでコードを書き直す必要性があることを認識していることから、
「面倒だなぁ」という気持ちがあることは否めない。
困ったもんだ。

一日30分をHPリニューアル作業に割くとしたら、果たしていつになったら公開できるんだろうか。

「つぶやい」てみた。
| 無所属 | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならilmil いるみる
今年もよろしくお願いします
年末年始休暇が例年に比べて短かったことと、
ありがたいことに案件の依頼があってblogを更新することがままならずこんな日に。

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。





送る枚数ももらう枚数も年々減っていくのは、やはり時代の流れでしょうか。
| 無所属 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならilmil いるみる
「ジリ貧な町の本屋を救いたい!」ということで、状況整理してみた
出版不況といわれる中、全国の書店の数も年々減少してきている。
書店数推移
※出所:アルメディア

正確なデータは不明ながら、町の本屋さんもおそらく随分と減少しているはずだろう。
そこで、町の本屋さんの実態を把握すべく、日本書店商業組合連合会が2006年に発表した資料(『全国小売書店経営実態調査報告書』)のデータをまとめてみた。

ちなみに、町の本屋さん(小規模書店)の定義を便宜上、20坪以下の売り場面積をもつ書店とする。
また、大規模書店は201坪以上の書店とする。

すると、データからは次のような特徴を見出すことができた。

【小規模書店書店の特徴】
1.店舗数は書店全体の5割弱を占める
2.商店街に多い(大規模書店は駅ビル・駅前や郊外(多分国道沿い))
3.商品催し事・読書推進活動の開催を積極的に行えていない
4.営業時間は大規模書店に比べて1時間短い
5.無休での営業はわずか2割
6.ベストセラーなどの入荷は思い通りにならず(大規模書店優先)
7.大規模書店と比較して外商に積極的
8.店主の高齢化が激しい
9.9割弱が経営環境の悪化を実感(大規模書店は6割弱が認識)
10.経営状況悪化の最大の原因は「客数の減少」
11.生き残り策として「外商強化」を認識

このテーマについてはいずれレポートにまとめたいと考えている(今日は諸々の事情から状況把握のみ)。

そして、小規模書店を囲むプレイヤーを整理してみたのが下の図。
書店業界構造
横軸の「進化度」については表現にしっくり感がないものの、「紙媒体を売るリアル書店⇒kindleをはじめとした電子書籍」という書籍の販売スタイルの進化過程と理解してもらえたらと思う。

時間があればふらっと本屋に立ち寄ることの多いぼくとして、町の本屋がなくなっていくのをなんとしても救いたいし、その方策を引き続き考えていきたい(仮説の半分は完成間近)。
| マーケティング関連 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならilmil いるみる
11月の読書記録
11月に業務目的以外で読んだ本を紹介。

遅読を自認する者の割には今月は比較的多く読んだかも。

では、どうぞ。

クラッシュ・マーケティング
ジェイ・エイブラハム 実業之日本社 売り上げランキング: 77

発売前は色々と煽られてはいたものの、Jエイブラハムが唱える理論に従来との進化があまり見られず、これまで著者の本を読んだことがあったり関連セミナーに行ったことのある人にはあまり価値がないような印象を持った。
ただ一方で、著者の作品に初めて触れる人は手元に置いておくと良いでしょう。
とは言っても、マーケティングのグルとして絶大な地位を築いている著者から少しでもエッセンスを得たいので再読してみるつもり。
評価:☆☆☆☆☆


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン 日本放送出版協会 売り上げランキング: 5

英語版に遅れること数ヶ月、いつにも増して言語の壁を認識させられて発売まで首を長くして待たされた作品。
「無料」提供を通じていかにマネタイズしていくかについて、過去から最近までの事例を取り上げて述べる力作。
自分のビジネスでどの部分を「無料」にして顧客との関係構築していくと現在よりもさらにビジネスが拡大していくのか考えながら読むことがオススメ。
弊社ではレポートを無料として公開しており、その他にどのような仕掛けに可能性があるかを引き続き検討しているところ。
ただ、闇雲に「無料」にすればいいというわけではなく、バランスをとることを見失わないようにしたいところ。
評価:☆☆☆☆


ヘヴン
ヘヴン
posted with amazlet at 09.12.02
川上 未映子 講談社 売り上げランキング: 3552

乳と卵』で芥川賞を受賞した川上未映子の新作。
いじめられっ子2人の触れ合いを通じて彼らをいじめる子達に立ち向かうまでの模様を描いた作品で、いじめの描写にはうんざりする人がいるかもしれないものの、それほどまでの描写なくしてラストは描けないだろうとの理解もできる。
「情熱大陸」で取り上げられたとき、ちょうど本作を執筆中だったようで、興味のある人は映像もどうぞ。

評価:☆☆☆☆☆


終の住処
終の住処
posted with amazlet at 09.12.02
磯崎 憲一郎 新潮社 売り上げランキング: 4078

今年の芥川賞受賞作品であり、著者が物産に勤めていることでも注目された作品。
内容はというと物産に勤めている人らしさが見られる上に女性からはあまり評価を得られないようなもので、事実芥川賞審査委員の間でも賛否両論だった。
評価や受賞のコメントについては『文藝春秋 2009年 09月号 [雑誌]』に掲載されているので併せて読んでみるとなおよろしいかと。
ただ、主人公の人生に色々な出来事が起こる年代がちょうど今のぼくと重なることからなんとも言えない読後感を覚えたことは事実で、30代以上の男性にとってはなんらかの形で心にひっかかるところがありそうな印象を持った。
評価:☆☆☆☆


学問のすすめ (まんがで読破)
福沢 諭吉 イーストプレス 売り上げランキング: 30921

福沢諭吉がどのような人か知らず、若き血も歌えない上に野球の早慶戦に行ったことがないという「本当に慶應卒業したの?」と言われそうな慶應卒業生ですが、このマンガを読んで多少なりとも福沢諭吉(おっと、福沢先生?)がわかったような。
マンガでさらっと読めたのが何よりもポイント高し。
このところ文学作品をマンガ化するなど、マンガの新たな進化が見られ、この方向性は上っ面だけでも理解したい人には大変助かる流れ。
評価:☆☆☆☆☆


旅する力―深夜特急ノート
沢木 耕太郎 新潮社 売り上げランキング: 18102

深夜特急』の番外編で、著者の沢木耕太郎が旅に興味を持ったきっかけなどが綴られている。
『深夜特急』を発表してから随分と時間が経った今になってなぜ発表するのか?という疑問もあり、内容についてはあまり面白くなかった。
『深夜特急』では、旅が後半になるに連れて作品の質(旅の質)が低下していく様子が伝わってき、そのテンションの低さが脳裏に残っていることがこの作品を見る目を厳しくしたのかも。
同じようなタイプの作品なら、『エグザイルス(放浪者たち)―すべての旅は自分へとつながっている (講談社プラスアルファ文庫)』のほうがオススメ。
評価:☆☆☆☆


水の世界地図
水の世界地図
posted with amazlet at 09.12.02
ロビン クラーク ジャネット キング 丸善 売り上げランキング: 13203

これからは水の時代だと常々思っていて、つい手にとったモノ。
世界地図上で、水を巡る紛争や水の豊かさや使用量などがひと目でわかるスグレた資料。
マズローの欲求段階説でいうところの「生理的欲求」をめぐる紛争がいずれ繰り広げられるのではと再認識。
評価:☆☆☆☆☆


結構読んだ気分だったけど、きちんと読んだのはたった6冊だけだった・・・。
仕事関連の本がそれなりに多かったということで。
今後も定期的に読んだ本を紹介していく予定なのでお楽しみに。
| 読書感想文 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならilmil いるみる
| 1/107PAGES | >>
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
OTHERS