HOMEへ
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
ジュエリーの市場規模落ち込みが半端ない!
電車に乗ってるといろいろなことに気づくわけで、
その中の1つが最近の若い女の子で指輪をしている人が少なくなってきていること(指輪以外にもピアスなどのジュエリーも)。

ぼくが大学生だった頃は、今よりも指輪をしたりしている子は多かった印象なわけで、
指輪は「彼氏いるわよ!」サインでもあった。

最近の若者事情にはどうも疎いのではっきりしたことが言えないが、
指輪などをしていないのは「そもそもプレゼントしてくれるような彼がいない」のか、
「プレゼントをしたりしないようなカップルの形態が主流」なのかは興味がひかれるところ。

さて、若者との距離が開いてしまっているようにも見受けられるジュエリー。

ジュエリーの市場規模ってどのくらいなんだろうと調べてみたところ、矢野経済研究所がレポートを発表していたので早速参考にさせてもらった。

ジュエリー市場規模推移※クリックで拡大

市場規模の落ち込み具合は残酷なまでだ。

バッグや時計などを扱う高級ブランド市場も同様の落ち込みをしているのだろうか、婚約指輪の相場とジュエリー市場規模との相関関係はどうなんだろうか(調査は割愛)。

世帯別平均所得金額が664.2万円(1994年)⇒547.5万円(2008年)というデータを見ると、そりゃジュエリーにお金を使えないわなぁと納得(データは厚生労働省大臣官房統計情報部『グラフで見る世帯の状況 平成24年』より)。
世帯別平均所得金額推移※クリックで拡大

大学生を中心とした世代は自分の親がリストラに遭うなど辛い思いをしているらしい点も、彼らが慎ましく暮らす要因の1つだと言われている。
幼少期に築かれた価値観は大人になっても大きな変化を見せないと仮定すると、ジュエリー業界は従来のようなビジネスをしているとこの先明るくないだろう。

そして、矢野経済研究所の発表のように2012年以降に市場規模が回復するというのはあまりにも楽天的すぎるのかもしれない。


親・祖父母世代へのマーケティングを強化して彼らから子世代へのプレゼントをするような動きを作って子にジュエリーに親しみを持ってもらう機会を創りだしたり、来日外国人へのお土産として位置づけられるように仕向けていくのが当面の課題だろうか。


ジュエリー業界の落ち込みを目にしたことで、日本市場の沈下をまざまざと見せられた。
| 勝手にデータを読む | 06:17 | comments(2) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
遅ればせながらオリンピックをデータで振り返ってみた
いろいろと問題も多かったロンドンオリンピック。

終わって約1週間が経とうとする今振り返り、
なんだかんだ言っても楽しんだ人も多かったのでは?

獲得メダル総数では歴代最高を記録した大会として記憶に残った今大会について、
これまでのメダルの獲得状況推移をまとめてみた(下図)。

オリンピックメダル獲得数推移※クリックで拡大

1920年大会の初メダルから2012年ロンドンまでに総数で400個のメダルを獲得。

1964年の東京オリンピックから1984年のロサンゼルスオリンピックまでの獲得総数の伸びは著しく、当時の日本の勢いをそのままに示している。

個人的には出場選手総数に占めるメダル獲得数の割合や強化費に対するメダル獲得数の推移なんてのも面白いかなぁと思ったものの、データを拾ってくるには手間が掛かりそうなので割愛。
メダルを獲得することを念頭に置き過ぎると、マイナー競技かつ個人競技が高パフォーマンスを見込めるものの、そうしたら見てる方は面白くないという問題が挙がってきてしまうわけで、効率を求めすぎるのはなんとも。


なお、あくまでも傾向として、日本と時差のある欧米での大会のほうが日本選手団の活躍が目立つのは面白い。
個人的にも、時差の小さいアジアの大会よりも今回のほうが時間の都合もつきやすく観戦したような。
選手も応援を感じやすい?


次はリオ。
果たしてどんな活躍を見せてくれるか、楽しみだ。
| 勝手にデータを読む | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
Google public data explorerが素晴らしい!
ひょんなことから発見したGoogle public data explorerというサービス。

さまざまな指標が簡単にグラフで表示される。

時系列での変化や複数国間での比較なんてのもお手の物。

視覚(アニメーション)でわかるのは素晴らしい!

例えば、GDPと平均寿命の関係(バブルのサイズは人口)を時系列で把握できる表(下)とか。



時間つぶしができる上に、世の中の変化にも敏感になれるツールなのでぜひ使ってみて!
| 勝手にデータを読む | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
震災に伴う負の連鎖を遮断しよう
3月11日に東北地方を襲った大地震が発生して、早1ヶ月(もうすぐ2ヶ月)。

原発や余震の問題から被災地への支援が迅速・十分に行えていないことはおろか行方不明者の捜索もままならず、被災地の方の疲労はピークをとうに越してしまうという極めて気の毒な状況が続いている。

メディアでは大きく報じられないものの、先行きの不透明感から悲しいことに自殺者が出だしているという事実から目を背けてはならない。



大震災が自殺という2次災害を生み出している現状を踏まえ、警察庁生活安全局生活安全企画課発表の『平成22年における自殺の概要』から今後さらに自殺が発生する危険性を示したい。

まず、『平成22年における自殺の概要』の中でまとめられた概要を紹介。

1.平成22年中における自殺者の総数は31,690人で、前年に比べ1,155(-3.5%)減少した。性別では、男性が22,283人で全体の70.3%を占めた。
2.「50歳代」が5,959人で全体の18.8%を占め、次いで「60歳代」( 5,908人 、18.6% )、「 40歳 代 」( 5,165人 、16.3% )、「 30歳 代 」( 4, 596人、14.5%)の順となっており、この順位は前年と同じである。
3.「無職者」が18,673人で全体の58.9%を占めて最も多く、次いで「被雇用者・勤め人」(8,568人、27.0%)、「自営業・家族従事者」 (2,738人、8.6%)、「学生・生徒等」(928人、2.9%)の順となっ ており、この順位は前年と同じである(図.職業別自殺者推移)。
4.原因・動機が明らかなもののうち、その原因・動機が、「健康問題」にあるものが15,802人で最も多く、次いで「経済・生活問題」 (7,438人)、「家庭問題」(4,497人)、「勤務問題」(2,590人)の 順となっており、この順位は前年と同じである(図.自殺理由/経済的理由による自殺者数推移)。


職業別自殺者数推移

自殺理由

経済的理由による自殺者数推移



さて、この度の大震災で最も被害の大きかった宮城・福島・茨城県(以下、被災地3県)だが、東京や大阪などの大都市圏とは比べて、農業・漁業などに携わるなど自営業者の割合が高い(=被雇用者が少ない)という特徴がある。

総務省統計局の「労働力調査(平成23年2月分)」によると、全国の自営業者と被雇用者数はそれぞれ711万人、5,475万人でおよそ1:8の比率が成立していると理解できる。被災地3県の比率は調べきれていないが少なくとも全国比率に比べて同等もしくは幾分低いと見ることができよう。
翻って、自殺者の比率で見るとどうだろう。全国の自営業者と被雇用者の自殺者数はそれぞれ3、708人、10,845万人でおよそ1:3の比率が成立しており、自営業者の自殺率が被雇用者数と比べて高いことが容易に理解できる。
そして、自営業者の自殺者数増大を押し上げている最大の理由が「経済・生活問題」だ。自営業者はこの理由のために多くが命を落としている。データから男性が女性よりも自殺する可能性が高いことも、不安を大きくさせる。
自殺者に他の職業への変更が難しい年代(40-60代)の人が多いことも見逃せない。

原発の問題から、女性・子供へのケアが優先されがちだけど、一方で稼ぎ手である男性へのケア(特に経済面)が欠けてしまえば、女性・子供へも副次的な影響が及ぼすことは難くない。


日銀は復興支援で低利融資を創設するようだけど、ぜひとも被災者が経済的な苦難から開放されるようなサポートに尽力してもらいたい。
| 勝手にデータを読む | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
フェラーリ多くない?
自転車で通勤していると頻繁に目にするのがフェラーリ。

NEC本社近く辺りで目にするのが特に多い(決して同じフェラーリを目にしている訳じゃない)。

不景気だとか騒いでいるこのご時世にフェラーリを乗り回すオーナーは、さぞ経済的な成功を手に入れている模様で、フェラーリおろか車も持っていない僕に爪の垢でも煎じて飲ませていただきたいところ。

ま、それはさておき、国内の経済状況が冷え込んでいる中でのフェラーリの販売台数っていったいどのくらい?と疑問を抱いたので早速調べてみた。
そして、そのデータが下記の図。
国内フェラーリの新規登録台数

ここ数年、フェラーリの国内登録台数が伸びてる!
5年前に比べて、100台近く(25%増)も。

こんなに伸びてると、確かに目にする機会も増える訳だ(とは言っても、国内でたったの500台程度だけど)。

特徴的な車であるだけに、ちょっとでも目にする機会が増えようもんなら「多くなった!」とお腹いっぱいな気分になってしまうのはフェラーリの辛いところ?
| 勝手にデータを読む | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
| 1/2PAGES | >>
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
OTHERS