HOMEへ
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
駅のエレベーター案内の改善をお願い!
普段ぼくが利用する鉄道というとJRと東京メトロのみで、あくまでもそれらのみを利用して気づいたエレベーターについて。

このところ、個人的な事情からエレベーターを利用する機会が非常に多い。
ホームや改札脇などの構内案内板には下の写真のようにホームと出口をエレベーターを介して結ぶ直線が表示されている(見えにくい?)。
guide

これはすごく親切だと評価できる(以前、ホームから出口までエレベーターを使って移動する際にガイドするアプリを作りたいなぁと思ったことアリ)サービスだけどが、これには1点欠点が。

それは、案内板を発見しなければどのようにルートを取れば良いかがわからないこと。
さらに、途中で「あれ?どう行けばいいんだっけ?」というように困ったら再び案内板があるところに戻るか探すしかない。

これって便利なようでまだまだ改善の余地があるのでは?

だからぼくはこの手の案内アプリがあればと思ったわけだ。
けれどもアプリにするとアプリを利用できないエレベーターのメインユーザーであるお年寄りには全く優しくない。

だったら、ホームからエレベーターを使って出口まで出るまでは床に赤などの直線で結んであげたらいいのに。
例えば、下の写真のようなホームに、更に下の写真のように赤線を引いて誘導してあげるだけでお年寄りやベビーカーを使うお母さん、けが人とかも大助かり。
これなら迷いようがない。


platform

platform

なんでもかんでもIT化すれば良いというわけでなく、アナログに線を引くくらいならちゃっちゃとできるのでは?

ぜひ、鉄道各社の皆さんこの案を採用してくださいネ(採用であればご一報を!)。

ちなみに、今日も九段下駅(この駅のエレベーターは乗り継ぎが多く(3回乗らないとホームから出口まで到達しない!)てややこしい!)でおじいさんをエレベーターまで案内してあげた。

あと、論点がズレるけど健常者などはエレベーターの利用を避けよう!
この人達がエスカレーターを利用してくれたら、車いすの人とかエレベーターを必要とする人がたくさん待たなければならないというのも解消されるので。
| ビジネス | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
振込手数料は発注者負担?受注者負担?
お仕事をさせてもらった後、楽しみに待つのが入金。

振込入金してもらう際に発生する振込手数料は受注者(=客)負担とさせてもらっている(請求書にも明記)けれど、
中には請求書をじっくり読まずに振込手数料を受注者負担として扱い、請求額から振込手数料を差し引いた金額を入金するお客もいる。

といっても「振込手数料を勝手に引かないで!」というのもなんだかな感じがするわけで、このモヤモヤ感はなんだろうという気分だ。
個人的には「次回も発注お待ちしております!」と言うしかないか。

ところで、とある大手企業では手形での支払いだったりとか、とある自治体のお仕事をさせてもらったときなんて入金は年度末明け(4月に仕事が完了しても入金は翌年4月以降!)というのがあったりと、入金に関するきちんとした世の中のルールはないのが実情だ。
しっかりしたルールを事前に取り決めて仕事を進めるのが理想だけど、弱小企業としてはこの曖昧な入金の手続きを切り出してきちんと合意を形成してからお仕事を進めるのは時として難しい場合もあり、したがって、業界できちんとしたコンセンサスが形成できたら中小企業のオヤジの苦労軽減や黒字倒産の回避などができるのになぁというのが、今月末の入金を確認して抱いた感想でした。

仕事求む!
| ビジネス | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
映画「ページ・ワン:ニューヨーク・タイムズ」を観て、諸々を考える
開催中の恵比寿映像祭で、アジア初公開と謳われている映画「ページ・ワン:ニューヨーク・タイムズ」を観た。

簡単なあらすじは下記の通り。
blog、twitterなどネットメディアの台頭により従来築いていたメディアとしての地位がゆらぎ発行部数の縮小にも見舞われる紙メディア。
舞台はアメリカの中で最も権威ある新聞ともされるNY Times。
そのNY Timesにもネットメディアの脅威が迫り、彼らも人員削減などを行いながら残されたメンバーは「ジャーナリスト」としての誇りを胸にペンを奮う(正確にはキーボードを叩く)。
果たして彼らに光明は。



アメリカはもとより、世界中で旧来メディアの地位が揺らいでいる。
新聞社は潰れ、ケーブルテレビは潰れ、雑誌は廃刊に追いやられている。
そして、これらの衰退を尻目に伸びているのが新興メディアと称されるネットメディアだ。


ネットメディアを牽引しているのがtwitter、facebook、wikileaksなどだ。
Googleなどのポータルサイト(Googleをポータルサイトに分類するかの議論はおいといて)もニュースを配信している点では旧来メディアの脅威として立ちはだかっている(実際に、作品の中では公聴会のシーンが流れたりして、旧来メディアの対抗軸として描かれていた)。


ネットメディアの台頭により変わったことは、ニュースに即時性がさらに高まったこと。
「瞬時」とも言えるほどの勢いだ。
そして、無料で情報は手に入ると受け手が思うようになったこと。
最後に、拝金主義とも言える姿勢で、「読者が読みたいものを与えることで儲けることが善」という価値観で情報を流すメディアも目立ってきた。


ところで、旧来メディアはビジネスとしてこれから成り立つのだろうか。
テレビは、ラジオは、雑誌は?
中でも新聞が最も厳しい位置に立たされるのではないだろうか。
即時性ではネットには叶わない。
twitterの拡散性は目を見張るほどだ。
twitterなどで頻繁に話題に上がっていることをネットメディアが紹介し、それを紙の新聞が後追いするカタチだ。
時間があるので裏取りはできるだろう。
しかし、新聞が裏取りを完全にできる保証はない(作品中でのイラクの大量破壊兵器の話みたいに)わけで、であれば新聞の価値とはいったいどこにあるのだろうか。
テレビ、ラジオ、雑誌は「まだ」新聞よりは自らの立ち位置を築きやすい(時間の問題ではあるけれど)。


ちなみに、ぼくは新聞を購読していない。
普段の情報元はもっぱらネットだ。
情報を無料で入手することができるからだ。
そして、もう一つ、新聞の記事の質に疑問を持っているからだ。
これまでにいくつか取材を受けた経験があるが、所詮は記者のフィルターを通過した(理解できた)内容しか掲載されないわけで、こちらの真意が記事に反映されないこともあったからだ。
確かに、限られた人数で同時並行的に複数のジャンルにまたがるテーマを取材し記事に起こすのは、極めて高度な能力を備えていないと難しい。
でも、取材を受けたことにより得たなんとも言えないモヤモヤ感は未だに晴れていない。
ネットでその筋の専門家のサイトを覗くほうが質の高い記事を見ることができるし、ネットの一次情報のほうが信頼性が高いときすらあるのだから、ネットを優先したくなる気にもなってしまう。


ただ、紙の新聞にも良い点はある。
例えば、時々目にすると、思いがけない記事に遭遇することなど。
ネットであれば意識的に選別したニュースしか目に入ってこないが、紙の新聞のページを1面から最終面までめくる間に、前日に起こった出来事が経済から社会までひと通り舐めるように把握できる。
であれば、紙の新聞の価値を「情報との偶然の出会いを実現する場」に見出すことができるのではないだろうか?
でも、それは新聞よりは発行間隔の開く雑誌にも期待出来るわけで、結局新聞の存在意義とは?という疑問に戻ってしまう。


個人が「情報はタダで入手できるもの」と認識してしまった以上(この意識を戻すのは限りなく不可能)、メディアが頼るのは広告収入だけとなるのは、メディアとしての中立性を保てない(広告主のご機嫌を損なうような記事はダ出せない)危険性が高まり、結果的にメディアに対する信頼性を損なう結果となってしまう虞れが高い。


メディアは今後どのようなビジネスモデルを築いて生き残っていくのか。
公権力のチェック機関としてメディアが存在するのであれば、公的なメディアは矛盾してしまうわけで、極端なハナシ、政府のプロパガンダ機関と成り下がってしまう可能性すらある。
とはいっても独立した営利企業として立ち行かなくなってしまっていることも事実であるわけで、グレーが成り立つものでもないのだから、このハナシは社会でメディアが果たす役割はなんなのか?というところに至ってしまう。

ぼくたちは情報とこれからどのように関わっていくのか、情報の信頼性はどのように保たれていくのか、向き合っていく必要性は情報が世の中に溢れかえっている時代だからこそ見つめ直すべきことだと思う。





※オマケ


| ビジネス | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
メディアからの取材のあり方について再考
今日、仕事に絡む取材依頼が来た。

ビジネスマンであれば誰でも知ってるビジネス誌からだ。

「○○について取材させていただきたく、お願い可能な日時をご教示ちょうだいね」という内容のメールが届いた。

で、早速取材対応可能な日時を記載し、「協力するけどフィーは貰うよ」と記して返信。

すると、「謝礼は払わないことになっているのでなかったことにしてね」と返ってきた。


ラジオ、テレビは取材について謝礼を払うのに、なんで新聞、雑誌って取材の謝礼を払わないんだろう。
これっていつも。
納得できる理由があるなら教えて欲しい。


そもそも別にこちらは取材されなくてもいいし、
無料でコメントを提供する筋合いはないと思ってる。

謝礼を払うラジオ・テレビからすれば不公平だ。


ところで、ぼくの好きなエピソードにこんなのがある。

“カフェで“ピカソ”を見つけた婦人が、私をスケッチしてくださる?と頼んでみた。

“ピカソは快諾し、サラサラと絵を描き上げた。婦人はピカソ”に、いくらで絵を譲ってくれるか聞いた。

5000フラン、と“ピカソ”は答えた。「5000フラン! …たった3分かかっただけで?」という婦人に向かって、

“「いいえ」“ピカソ”は言った。「私はここまで来るのに一生を費やしたのです」”



ま、これとおんなじ感じのが取材にも当てはまるわけで、
こっちはそれなりの知見を得るためにそれ相応の時間を割いたわけであって、
それに対して無料でハナシを聴いて、
さらにそのハナシを元に(読者から)金を取ろうというのは都合がいい。

著作権だのと権利を主張するのであれば、
同様に他社の権利への尊重はするのが筋というもの。


「新聞・雑誌は名前が出て宣伝してやるんだ」という姿勢であれば、
それは大きな勘違いだ。

だって、新聞・雑誌に載ったところで、
取材に協力したこちらには宣伝効果はほぼ皆無というこれまでの経験が蓄積されているんだから
(よっぽどマイナーなウェブでリンクを貼ってもらうほうがマシ)。


あまり「金、金」と言うのも窮屈だけど、一方で仕事である以上けじめも必要と思うわけで、
取材や相談に対するあり方については引き続き大切に考えていきたいし、社会にも考えてもらいたい。
| ビジネス | 20:30 | comments(2) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
オーナー会社の社員にありがちな点
先日、とあるオーナー会社に企画を紹介した。

そして返って来たのが「弊社のオーナーはこういうの関心ありませんから」というもの。

明らかに「主語」がおかしい。
「オーナー」が主語とはオーナーの顔色をうかがいすぎでは?

自分が社長だったらどうするかという意識を持って業務に取り組むのは大切な心がけだけど、今回のはちょっと違うような。
もし自分が社長だったとして回答しても「弊社の戦略にそぐわない」と回答するもんだと思うんだがどうだろう。

ちなみに、「オーナーの顔色を伺っているようじゃ業績は芳しくないのでは?」と感じ同社の業績を調べてみたところ、右肩上がりの成長を示しているわけで、オーナーが優秀であれば上記担当者のような回答も×でないものの、オーナーが無能であったときには背筋が凍ってしまいそう。
| ビジネス | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
会社見学するならいるみる
起業経験者のための転職求人情報サイト
八起.info
| 1/5PAGES | >>
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
OTHERS