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小中学校の教師の負担をみんなで協力して軽減しよう!
いじめの問題や不祥事など、教師に対する世間の風当たりは非常に厳しい。

幸い、ぼくはこれまで世話になった先生には大変よくしてもらった記憶が強く、教師に対する印象はかなり肯定的であり、教師が事件を起こすという報道を目にするといささか違和感を感じざるを得ない。


さて、7月に自宅を引っ越した。
新居はとある都立の中高一貫校の向かい。

自宅からは校舎とその前に広がる校庭を一望することができる。

休日に窓から校庭を見下ろせば、生徒が部活に汗を流している。

男子・女子関係なく、早朝から声を出して楽しそうに取り組んでる(ぼくにとっての高校時代の部活は楽しかったのと肉体的に辛かったの半々だったので、楽しそうに部活に取り組んでいる姿は大変羨ましい!)。

そして、目に付くのが、生徒に混じって指導する先生たち。

野球部であればノックバットを振り、サッカー部であれば声を張り上げて生徒を指導する。
炎天下での指導はさぞ辛いはず。

窓から見ているぼくからすれば頭が下がる。

そして、夜になれば遅くまで校舎の灯りが消えることはない。
日付が変わる直前まで灯りがついていることもあるほどだ。
おそらく職員室で翌日の授業の準備や定期試験の採点など、生徒のいない時間にこなさなければならない業務に追われているに違わない。


下図はぼくが「感覚」に基づいて作った小学校〜大学教授までの負担を示したもの。
教師の役割を大きく4つ挙げ、それぞれの負担の重み(時間・プレッシャーなど)で示してみた。

教師の負担

あくまでも個人的な感覚に基づいているため、負担の重みについては異論があるだろうけど、小中学生の教師の負担が大きいことには同意してもらえるのでは?

小学校の教師の大変なところは、一人でほぼ全教科を教えなければならない上、児童からすれば第二の親のような立場であることから人格教育を施すことまで期待される。
家庭では担えなくなってきたしつけ教育まで期待されるのであるのだから、その負担たるや想像を絶するものだ。

中学校の教師は自分の専門科目だけを教えれば良いという点では小学校の教師に比べて教育(学習)的負担は軽減されるものの、人生で最初の分岐点に立つ進路相談という大きなミッションが待ち受けている。
部活の指導などでも活躍が期待され、体力の消耗も激しい。

高校・大学はというと生徒の人格がほぼ形成されていることなどから、人格教育や部活への取り組みはさほど負担が大きくない(部活については学校・部によって大きく異なるが)。


小中学校教師の負担を軽減してあげるような地域社会による支援がこれから求められるのではないだろうか。
共稼ぎ世帯が増え、こどものしつけなどが不十分であるならば、地域の住民全員で教育の役割を担い、親・教師に次ぐ教育的立場に立てるような仕組みはどうだろう。

たとえば、生徒の部活の指導は地域住民が持ち回りで担うなど。
大学生などのボランティア実習や、高齢者による活動プログラムとして組み込んでみるのも良いかもしれない。
場合によっては、公立の学校の部活の指導であるなら、指導相当に対する対価を税金負担軽減にしてみてもよいかも(手続きは面倒そうだけど)?


教師を責めるだけでは、昨今の教育が抱える問題は解決しない。
未来を担う子供の教育のため、教師を中心に地域全体でサポートしていくような取り組みがこれから求められていくべきなんじゃないだろうか。
部活の助っ人、いつでも準備OKなのでお声がけどうぞ(千代田区の学校の方へ)。

部活助っ人登録情報サイトとかを作ってみたら、ニーズあるだろうか…。
| 無所属 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
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